昔から気になっていた「梅仕事」をやってみた!
アジアにあるような梅の実がこっちにも出回っているのをつい最近知った。ドイツ語でKirschpflaumenやトルコ語でCan Erikと呼ばれる実はほぼ青梅そのもの。今までなぜ気づかなかったのか。(普通のドイツスーパーには売っていないからだ。そこから探そうともしなかった自分が悪い)
ということで梅シロップと、二種類のお酒で梅酒を漬けてみる。出来上がりが今から楽しみである。
今がちょうど時期なので、今度追加で買って梅干しも作りたい。
→作った。他にもいろいろ。下記参照
以下に経過を記録。
梅酒&梅シロップ
1日目(6/7)
梅を水にさらしてアク抜きすること3時間。
ひとつずつヘタを取りながら水分を拭う。
煮沸&アルコール消毒した容器に、氷砂糖と交互にin!

梅酒は三か月ほど、シロップは10日ほどでできるはず。
シロップ用の大きい梅はフォークで穴をあけておいた。小粒の梅はそのままで比較実験だ。
氷砂糖が溶けてシュリーレン現象が観測できる。綺麗。
地下室に保管。日に数回瓶を揺らしてやるといいとのこと。
左から梅酒①(アルコール度数54%)、梅酒②(アルコール度数42%)、梅シロップ(穴あけ大粒梅)、梅シロップ(小粒そのまま)
2日目(6/8)
梅酒:アルコールにつけた梅はすでに茶色っぽく変色してきた。
梅シロップ:穴あけ大粒梅の方はすでにシロップ成分が少しできている。
3日目(6/9)
梅酒:梅がしっかり浮いている。氷砂糖はまだ完全に溶け切っていない。
梅シロップ:穴あけ大粒梅のほうはシロップ分がだいぶ増えた。小粒梅はまだまだ液体の気配はなし。
5日目(6/11)梅酒:一番度数の高い左側の液体が少し琥珀色を帯びてきた。まだ氷砂糖が少し残っている。
梅シロップ:大粒梅がだんだんしわを帯びてきた。底にまだまだ氷砂糖が残っている。小粒梅の方も少しだけシロップが生成された模様。
7日目(6/13)
梅酒:琥珀色が少し濃くなった。まだ氷砂糖は残っている。
梅シロップ:大粒梅がどんどんシワシワに。シロップに浸かっていない部分が茶色くなってくるので良く揺らして混ぜてみる。小粒梅のシロップがさらに増える。
8日目(6/14)

梅酒:琥珀色が更に少し濃くなった。まだ氷砂糖は少量が底に残っている。良く揺らさねば。
梅シロップ:大粒梅が小粒と同じくらいにサイズダウン。小粒梅のシロップがゆっくりとだが確実に増えている。
x日目(6/xx)