昔から気になっていた「梅仕事」をやってみた!
アジアにあるような梅の実がこっちにも出回っているのをつい最近知った。ドイツ語でKirschpflaumenやトルコ語でCan Erikと呼ばれる実はほぼ青梅そのもの。今までなぜ気づかなかったのか。
(普通のドイツスーパーには売っていないからだ。そしてそこから探そうともしなかった自分が悪い)
ということで梅シロップと、二種類のお酒で梅酒を漬けてみる。出来上がりが今から楽しみである。
今がちょうど時期なので、今度追加で買って梅干しも作りたい。
→作った。他にもいろいろ。下記参照
以下に経過を記録。
梅酒&梅シロップ&梅ジャム
1日目(6/7)
2日目(6/8)
梅酒:アルコールにつけた梅はすでに茶色っぽく変色してきた。
梅シロップ:穴あけ大粒梅の方はすでにシロップ成分が少しできている。
3日目(6/9)
梅酒:梅がしっかり浮いている。氷砂糖はまだ完全に溶け切っていない。
梅シロップ:穴あけ大粒梅のほうはシロップ分がだいぶ増えた。小粒梅はまだまだ液体の気配はなし。
梅酒:一番度数の高い左側の液体が少し琥珀色を帯びてきた。まだ氷砂糖が少し残っている。
梅シロップ:大粒梅がだんだんしわを帯びてきた。底にまだまだ氷砂糖が残っている。小粒梅の方も少しだけシロップが生成された模様。
7日目(6/13)
梅酒:琥珀色が少し濃くなった。まだ氷砂糖は残っている。
梅酒:琥珀色が更に少し濃くなった。まだ氷砂糖は少量が底に残っている。良く揺らさねば。
梅シロップ:大粒梅が小粒と同じくらいにサイズダウン。小粒梅のシロップがゆっくりとだが確実に増えている。
13日目(6/19)
少し時間が飛びまして。
梅酒:氷砂糖がほとんど溶けてきた。あと少しかな。梅はだいぶ茶色くなった。
梅シロップ:大粒梅の方の水面に少し白い泡ができてきた。発酵し始めているようだ。小粒梅はまだまだシロップが足りず、空気に触れている分が茶色く変色してきた。
| ひと瓶ずつ鍋に空け、一煮立ち。実が煮えすぎないよう早めに取り出す。 |
| 瓶に戻して数日また置いてみる。 小粒梅の方は水分が足りず氷砂糖が溶け切らない模様。液体部分が白く不透明。 |
19日目(6/25)
梅酒:氷砂糖がしっかり溶け切った様子。左側の琥珀色がまた少し濃くなったかな?
梅シロップ:前回の一煮立ち作戦により、大粒梅はしっかり氷砂糖液に浸かっている。しかし小粒梅は溶け切らなかった氷砂糖が底に沈殿してしまった。
| 大粒と小粒、それぞれの梅からできたシロップを、煮沸消毒した小さめの瓶に詰めて完成。冷えたら冷蔵保存します。 |
| 残った実は全部合わせて煮詰めてジャムにしました。 実が結構まだしっかりくっついていて、種を取る作業が地味に大変すぎた。 |
| 二種類の梅シロップ&梅ジャム完成! |
大粒梅と小粒梅のシロップを比べると、前者の方が色が濃く味もさらに濃厚でした。後者はさっぱり目のテイスト。
32日目(7/8)
梅のはちみつ漬け
1日目(6/17)
水につけてアク抜きした小粒梅を半分に割って種を抜き、蜂蜜がちょうど少し余っていた瓶に直接in。ラップで表面が空気に触れないように覆い、三日間漬けたらもう完成。なんと簡単!
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